学校長の挨拶

 


本校は札幌市内の国立病院附属の看護学校3校が統合し平成15年度から開校した240名定員の大型校です。新しい学習設備の整った学校で240名の学生が勉学に励んでおります。これからの医療、看護を担う人たちは保健・医療・福祉領域の知識・技術のみだけではなく、さらに幅広い人間性と多様な価値観に対応できる人材が求められています。また、今の時代は人間の生活や健康の危機状況にあるといえます。この状況をどう調整できるのかが専門職に課せられた課題でもあります。看護の専門職を目指し、当校の教育理念、目的、目標に賛同され、健康で優秀な活力のある若者を募集致します。